【塩日記】成果発表会でした!

青少年のための芝居塾、五月稽古全日程終了!です!はやくも……。
五月稽古は、マシュマロウェーブの木村健三さんにワークショップを開催していただきました。

稽古場近郊の野毛山動物園に出かけるところから始まったワークショップ。
動物園でいろんな動物、人間を観察して、自分がどの役をやるかを決め、発表。同じ動物を選ぶ人もおらず、動物、客、従業員、と幅広いキャラクタが生まれました。
目の付け所はそれぞれ全然違うものなんですねー。
なお、動物園にいった日に欠席だった塾生は、草の役をやります、と、唯一の植物枠でした。草!

それからはその役をもとに即興劇を繰り返します。
台本もストーリーもないので、みんな必死でどういうお芝居にするか、どういう関係性にするか、考えて考えて、その中から生まれてくる色々な設定。

いやあ、センス。なにそのセンスって設定がどんどん出てくるのは面白かったですねーー。
決して独りでは出てこないもので、みんなで作るというのが芝居ならではでした!

そしてそれらを一つの芝居にまとめて先週日曜日に発表会を行いました。
お客さんも呼んで、早くも発表会の形で本番を経験。
一つの公演をやりきった仲間として結束が強くなった気がします。

塾生みなさんの成長に驚かされる一ヶ月でした。ソルトメンバーも負けてられないですね!
個性を引き出してくれた木村健三さんに感謝、感謝です!ありがとうございました!

↓木村健三さんのマシュマロウェーブ次回公演はこちら↓
marshmallow-waves.com

ブログ担当は、先日劇団員の堂本さんにも山ノ井さんと呼ばれてしまった山之口でした。


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