【塩日記】後日談 ‖が痛いんです・・・・

さてさて、とりあえずこの一週間は頑張って更新しようかなって思いました。
とはいえ、いまさらながらこの後日談は山ノ井の主観で進んでいくため、つまらない人はつまらないはずです。
ですが気にしません。なぜなら山ノ井だからです。そうマイウェイなのです。

ということで今年も健在でした、リズム。。。

椎名さん「今年も効果音とか色々なことを生音でやりたい!リズムいれたい!」

ソルトメン「おお、いいんじゃない。じゃあ栗木さんだ。お願いしよう」

椎名さん「今年はソルトのメンバーは裏方に回るつもりで。」

ソルトメン「うん、そうだな。それがいい。」

そして昨年同様栗木さんにご依頼を・・・。
リズムワークショップを5月早々からスタートしていただきました。

しかし栗木さん・・・早い・・・・進捗が早いんだ。。。
去年やってたメンバーもいた関係でリズムの進み具合が早い。しかも今年やり始めたメンバーもなぜだかみんなやたら理解が早い・・・。
どういうことなのだこれは・・・。
そして全てを忘れかけているソルト・・。だが案ずることはない。なぜなら今年のソルトは裏方なのだから。
昨年の山ノ井同様練習しても.舞台で披露することにはならないのだから。

椎名さん「介護の職員さ、男性ばっかじゃおかしいよね。ヤマとぷっぴ、老人やってよ」

山ノ井「え・・・そ、それは確かにおかしいけど・・・・。でも老人ってそもそも話の中心じゃん。しかも受付とかあるのに大丈夫?」

椎名さん「うん、でもそんなにセリフないし」

山ノ井「そか、まあそれならいいか」

ここで納得したのが間違いの元でした。
キャストが発表され、本ができ、付けられるリズム。
そう・・・地獄の始まりです。リズム地獄ですよ。そもそも去年よりも早い進捗なのにおっさんは付いていくのがやっとです。

誰がリズムをやることになるかわからないのでとにかく全員で練習していきます。
そして、自分はやらないであろうとタカをくくり記録撮影に逃げる男、野比・・。
そうは問屋がおろしません。

山ノ井「野比さん、カメラはいいから入って!」

野比さん「え!・・ああ。はい!わたしはいります!」
そう野比さんは結構逃げるのです。撮影に逃げるのです。ですがそこまで多くを撮影したのに全てを我々に公開してきたわけではないので、
一体どこまで何を録りためたのかが謎です。ただこれだけはいえます。野比さんはカメラに逃げる。
しかし今は野比さんのターンではありません。放置します。

そして時間が経ち、チーム分けされ出来ないことも許されなくなっていく状況・・。

山ノ井「ねえ、この後はドンダンドドダン?ドンダドドドダン?どっち?」

塾生「ドンダンドドダンです」

プライドをかなぐり捨ててリズムをやります。

そしてなぜかやらないことが確定しているのに必死にリズムの練習をするあずさん。
野比さんとは真逆です。

某リズム担当「あの、ぷっぴさん。。リズムやらない人はちょっと紛らわしいので・・・あずさんとか・・・」

山ノ井「あ・・・あずさん、邪魔だよ」

あずさん「わかってるよ!いいじゃねえかよ!やりたいんだよ!」

山ノ井「うん、でも紛らわしいからさ・・」

あずさん「ちっ!」

山ノ井「(でた!舌打ち!)」

そう、あずさんはなぜか練習をしたがるのです。。参加しないものでも練習したがるのです。
こんなに無邪気に色々なことに取り組める大人をちょっと羨ましいと思ってしまう気がします。
しかし今はあずさんのターンではありません。放置します。

そしてひざが悪くなることがわかりきっている為、極力リズムを練習しない浅生さん。去年からの教訓でしょう。
しかし今は浅生さんのターンではありません。放置します。

とにかくリズムは大変です。
何しろ、みんなでやっててもリズムが走るのです。やってる間に早くなるのをみんなで押さえつつやっていました。
どうしたら迫力が出せるのか、どうしたらみんなできれいに合わせられるのか。このリズムをこう変えたらどうだろうか?
これを意識しよう、これを注意しよう。というようなことをパフォーマンスチームが中心となり考えて練習していきました。
あ、今年も様々な班があったのですが、パフォーマンスチームは様々なパフォーマンス関係の主軸となり動いてくチームでした。
頼もしい面々でしたよ。

そしてリズムは大詰めを向かえます。本番が近くなり始めた頃・・・。

山ノ井「足の裏・・・痛い・・・」

数日後

山ノ井「ひざ・・・痛い・・・」

数日後

山ノ井「腰・・・痛い・・・」

そう・・・足を強く踏み鳴らすものでドンドン体が軋みだしたのです。これかと。これが老いなのかと。
もう帰ることも苦痛なので桜木町のカプセルホテルにお世話になりまくりです。おかげで素敵なカプセルホテルを見つけられたことは
今後の山ノ井にとってとても大きな収穫でした・・・。

そんなことあるか〜!!痛いんだ!!重いんだ!!辛いんだ!!

そんなこんなで楽日を迎えた日・・・・山ノ井は足を引きずり、腰をかがめる・・・リアルおじいちゃんのような姿がそこにありました。

山ノ井「ヤマ・・・足、痛くない?」

ヤマ「痛いですよ・・。そりゃ・・・」

ソルトの老人役2名は激しく老いを痛感しました。しかしながら無邪気にはしゃぎまくる塾生。
なるほどね、これが若さだというのでしょうか?社会一般で見たら我々もそんな年ではない。
でもなんでしょう。芝居塾をやると本当に年齢差を実感します。これは中々にショックです。普段はソルトの中にいるから気付きませんが・・。

結果として今回の作品の中で多くの感想をいただいたうちの一つはこのリズムでした。
そりゃね、あれだけみんなで体を叩いて地面を踏み鳴らしてクラップをしたのですから・・

でもね・・・・3ステージが限度です。。何しろもう足が・・・痛いのですから・・・。

ちなみに打ち上げでみんなが拍手する時、クラップで大きく音を鳴らす癖がついていた為、やたらうるさい拍手がそこかしこにありました。

やまのい

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