【塩日記】第16回神奈川県演劇博覧会に主宰浅生が参加します

飲むヨーグルトにはまっている山之口です。
2月前半のたまゆら公演がおわってから、だらだらぶらぶらと死んだように生きていましたが、先日久しぶりに青少年センターに行ってきました。
ヨコハマ☆ファンキー・モンキー・マン!!!の稽古をのぞかせていただきました。
ヨコハマ☆ファンキー・モンキー・マン!!!はワタリダロケットの織田さんと、studio saltの主宰である浅生のユニットです。
studio saltの椎名が作・演出をつとめます。

稽古場のぞいてみたら、役者が二人だからか、本番が近いからか、すごいテンポで稽古をしていて圧倒されましたね。テンポというのは役者と演出の会話?やりとり?のテンポです。
演出がどんどんオーダーを出して役者がコレはどうだろうアレはどうだろうとアイデアを出していって、それに演出が答えてさらにオーダーを……というテンポです。
一回の稽古場の密度が濃いというか!
楽しい稽古場見学でした。(織田さんは椎名・浅生と三人で稽古進めるってすごいですね……)

横浜でこの芝居が見られるのは、今月の演劇博覧会が最後です!とのこと。お見逃しなく。

この、演劇博覧会というイベントもですね、毎年青少年センターで開催されているのですが、わたくしにとっては印象深いイベントなんです。
わたくしはこれでも中学と大学で演劇部に所属してちょろちょろと活動していたのですが、大学卒業を機にきっぱりと芝居をやめたんです。
なぜなら新卒就職活動をして企業に採用されたからです。
企業戦士として生きるのであれば芝居を続けることなんて難しいし、企業にも芝居にも失礼だろうと思い、並行してやることなんて考えもしていませんでした。
ただ、やっぱり離れがたいものなのか、就職してから7年ほどして、学生時代の知り合いと台本を読んだり簡単な稽古をしたりしていました。(空飛ぶペンギンカンパニーという団体の黎明期です)
そんななか、演劇博覧会というイベントを見つけました。第11回くらいの時ですね。
知識も経験も場所もないメンバーでも芝居を上演することができたのが、この演劇博覧会というイベントです。
それをきっかけにわたくしは芝居にまたどっぷりはまってしまって5年経ち、今に至ります。
今わたくしがstudio saltのブログにだらだらと書き込みながら生きていけるのも、このイベントがあったからです。

どんなイベントなのかなと気になった方も是非足をお運びください。入場無料です。

筋肉痛 山之口

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