【塩日記】「死語って言葉が死語」とは素敵なパラドックス

リア充。

リア充って言葉が流行りだしてから、かなり経ちましたね。
もう死語になりつつあるんでしょうか?
わたくしは流行についていくことができないので間違っているかもしれませんが、あれですよね、恋人とディズニーランドに行ったぜヒャッホイみたいな生活のことですよね、きっと。

ディズニーランド!!

我らがソルトメンバーとディズニーランドは縁遠い関係だと思ってらっしゃる方も多いと思います。
強いて言えば、鷲見武氏がプーさんと呼ばれていそうな雰囲気を醸し出していますが、残念ながら彼は「ブー」と呼ばれています。惜しい。

ですけどね、わたくしね、去年久しぶりにディズニーシーというところに行ってきましたよ!15年ぶりくらい?ですかね!
自慢かよーと思われるかもしれませんが、自慢です。はい。

年上の後輩男子が四枚チケットを手に入れたので後輩女子を誘ったようですが二人しか集まらず、残りの一枠に私が滑り込んだのです。
盗賊のような邪魔者のような感じでしたがそんなことは意に介さずこれがリア中ではなかろうかと楽しんできました。

夜、暗くなったディズニーシーを目にして、ふと、ディズニーランドの楽しみ方を教えてくれた高校の先生を思い出しました。
年中白衣を着ている化学の先生で、沖縄土産に豚の顔の皮を買ってくる、すこし不思議なオーラを持つ女性でした。
彼女曰く、ディズニーランドで一番面白いのは閉園後であると。闇のディズニーランドが最高なのだと。
ただ、ディズニーランドは組織ぐるみで閉園前に客を追い出そうとする(当たり前だ)ので、サバイバルバトルが厳しいらしく、その分、燃えるらしいです。
闇夜のディズニーランドそのものよりも、それに至るまでの戦いが楽しかったのかもしれません……と、幸せの青い鳥のようなことをおっしゃって話をまとめられていました。
ものごとを深く考えない高校生だったわたくしでも、さすがにコレ絶対に真似しちゃいけないやつだとわかる、とってもためになるお話でした。

わたくしは未だに先生のような度胸を手に入れられないまま、人生の四週目に入ろうとしております。
担任の先生というわけでもなかったので御名前も覚えていませんが、元気に過ごされていることを願います。

授業で習ったmolは概念ごと忘却した 山之口(55期)

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