【塩日記】オメデタイ席でのご挨拶

結婚式の挨拶を任されてしまったんでした。

結婚式余興は一時期メインの仕事ではないかというくらいやってた時代があったのですが、挨拶は初めてです。

男の友達の結婚式。奧さんには二回あっただけでほとんど存じ上げません。
まあこうなると男性側のエピソードをちょいと話した方がいいんでしょうかね。
それとも奧さんと初めてお会いした時の印象とかを話した方が良いのか。
別に人と違うスピーチをして目立とうとか思ってるわけじゃないんですが、乾杯の挨拶って式のはじめですからね、参列者さんたちをリラックスさせられるような挨拶にしたいですよね。
でも時間長く話すことは嫌われますし、そもそも私自身が長い話大嫌いですので、エピソードや印象を話すとしても一瞬になっちゃいます。なかなか難しい。

もうすでに逆に全部嘘で塗り固めてしまってもいいのかしら。
でもいい嘘も浮かばない。
ああ、だめだ。大失敗の予感しかしない。
椎名さん挨拶台本書いてくれないかしらん。

山之口(遠心分離中)

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