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思い通りにいかない人生─。
その苦い想いや負の感情は、もしかしたら人生を面白くする演出の一つなのかもしれない。人間が生きていくのに必要不可欠な塩のように。失敗も挫折もない人生より、味のある人生がいい。そんな想いをこめた劇団名です。

studio saltは、日々生きていく中でやり過ごしている日常の苦味を含んだ様々な感情や、その変化を軸に、敢えて説明を排した脚本と繊細な演出で、温度の低い独自な世界を表現するとともに、役者の個性を生かした、誠実で丁寧な芝居創りを目指しています。

 
2003年 5月 浅生田礼史を中心に松本光生、増田知也の三名で結成
2004年 5月 横浜STスポットにて第1回公演「父の骨」を上演
(作:椎名泉水 演出:浅生田礼史)
浅生田礼史、役者名を「麻生0児」とする
公演後、椎名泉水が作・演出として入団
  6月 木下智巳、宣伝美術・音響として入団
  11月 横浜STスポットにて第2回公演「蟷螂」を上演
(作・演出:椎名泉水)
2005年 1月
  4月 松本光生、松本・F・光生に改名
  5月 相鉄本多劇場にて第3回公演「garden」を上演
(作・演出:椎名泉水)
  11月 相鉄本多劇場にて第4回公演「キヨシコノヨル」を上演
(作・演出:椎名泉水)
    木下智巳、役者に転向
  12月 高野ユウジが役者として入団
2006年 2月 東享司が役者として入団
  5月 相鉄本多劇場にて第5回公演「トントコトン」を上演
(作:椎名泉水  演出:大西一郎)
  11月 相鉄本多劇場にて第6回公演「ピクニック」を上演
(作・演出:椎名泉水)
2007年 5月 相鉄本多劇場にて第7回公演「7」を上演
(作・演出:椎名泉水)
  6月 松本・F・光生が一身上の都合により退団
  11月 相鉄本多劇場にて第8回公演「職員会議」を上演
(作・演出:椎名泉水)
2008年 1月 松本プッチーニ(松本・F・光生 改め)が演出部として再入団
  3月 藤本忠生が制作として入団
  5月 相鉄本多劇場にて第9回公演「SOMEDAY」を上演
(作・演出:椎名泉水)
  6月 搏c知也が病気治療に専念するため退団
鷲尾良太郎が役者として入団
 
 
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